| What's Y's Men's Club ? | |||||||||||
![]() ワイズメンズクラブは、全世界に約29,000名のメンバーを擁する国際的な奉仕クラブです。 国際では8つの地域があり、そのアジア地域に所属する日本には 東日本区と西日本区という2つの区があります。 京都部が所属する西日本区は、いくつかのクラブが地域性などにより9つの部を形成しており 88クラブ約1,700名のメンバーがYMCAと共に、地域への奉仕や国際交流など幅広い活動を行っています ワイズメンズクラブ西日本区とは ワイズメンズクラブは1922年に Paul William Alexander 氏によって米国オハイオ州で 誕生して以来、世界各国で数々の奉仕活動を展開してきました。 日本では、1928年に大阪ワイズメンズクラブが誕生し、 1932年6月に日本区が設立され、70年の歴史を誇っています。 1997年に、日本区は東日本区と西日本区の2つの区となりそれぞれにワイズメン活動を行っています。 現在、西日本では88クラブ1700余名が、世界では1600余クラブ 29000名の会員が様々な活動を展開しています。 京都部とは 京都においては、1930年に京都ワイズメンズクラブが誕生しましたが、国際に加盟したのは 1947年のことでした。当初、日本区の部は、東日本部と西日本部でしたが、 1947年九州でのワイズメンズクラブの発展とともに西南部が発足。併せて 東日本部が東部、西日本部が西部と改称されました。 1951年には、前年のメキシコ国際大会において、部の構成クラブ数を2〜10に限定したため 西部を北西部・中西部・西部に3分割することとなりました。京都は、北西部に所属。 1967年には、東部が、北東部、南東部に分割されました。 又、1973年には北海道の2クラブで北部が結成されました。 1975年には、アジアで初となる第51回国際大会が熱海で開催されました。 1977年には、富士山部が設立され、1982年には、北東部が、 東部と北東部に分割が決定しました。又、南西部を九州部と改称。 翌年1983年の代議員会において北西部が中部と京滋部に分割されることが決定し、 京都は、京滋部に所属することとなりました。 1988年第58回国際大会が京都で開催されるのに併せ、京都には新クラブ設立と メンバー増強の大きなうねりが芽生えました。 1989年には、中西部が阪和部と中西部に分割されました。 1993年には、日本区の分割を見据えて、東西の各副区が設置され、1997年に 正式に東日本区と西日本区が設立されました。1996年、京滋部は、びわこ部と 京都部に分割され現在に至っています。 京都部は現在17クラブ、460名程のメンバーを擁する東西日本区で、最大の部ですが 555名を目指してしてワイズメン運動を進めています。
以下にワイズメンズクラブの綱領と目的,私達の活動プログラムを紹介します。 [綱領と目的] 「ワイズメンズクラブ国際協会は、イエスキリストの教えに基づき、相互理解と 敬愛の思いに結ばれて、あらゆる信仰の人々が宗教信条の相違を越えて、 ともに 働く世界的友好団体であり、YMCAに対する忠誠心をともにしつつ、 活発な 奉仕活動を通じてリーダーシップを開発し、助長し、提供して、 全人類の為より よい世界を築くべく尽力するものである。」
ワイズメンズクラブ西日本区では、 以下の7つの事業部門を設け事業を行っています。 ◆YMCAサービス事業◆ ◆地域奉仕・環境事業◆ ◆EMC事業◆ ◆ファンド事業◆ ◆交流事業◆ ◆広報事業◆ ◆メネット事業◆ 次のような事業を行っています。 ■YMCAサービス■ YMCAのいろいろな事業に積極的に支援、協力しています。 ■ASF(アスフ)■ (Alexander Scholarship Fund) YMCA主事の研修に補助金を出して支援します。 ■IBC(アイビーシー)■ (International Brother Club) 海外のワイズメンズクラブとブラザークラブを締結して、 国際交流を図ります。 ■YEEP(イープ)■ (Youth Educational Exchange Program) ワイズメンの子弟高校生に留学交換ホームステイを通して 異文化を体験させ、将来のYMCAの リーダーを育てます。 ■BF(ビーエフ)■ (Brotherhood Fund) 使用済の切手や現金を集めて、ワイズメンズクラブの代表が 外国のクラブを訪問したり、大会に 出席するための費用に 充てるものです。それにより、世界に貢献し得る国際性豊かな リーダーシップ の育成に努力しています。 ■CS/TOF(シーエス/トフ)■ (Community Service/Time Of Fast) 国内外のYMCA及び地域社会に対し奉仕事業を行っています。 各クラブも独自に地域社会に対し 奉仕事業を行います。 TOF(Time Of Fast)すなわち断食、又は、食事を質素にして節約したお金や、 お年玉年賀は がきの当選切手を集めて、その資金にしています。 ■EMC(イーエムシー)■ (Extention, Membership And Conservation) ワイズメンズクラブの新設や会員の増加、例会出席率向上など、 クラブの維持発展のための事業です。 ■MENETTE(メネット)■ ワイズメンズクラブにおいては、ワイズメンの夫人及び 各個クラブが特別メネットとして入会を認めた女性をメネットと呼びます。 メネットの皆さんは、ワイズメンズクラブの事業活動の支援に大きな力を発揮して頂いている他、 メネット独自の事業活動においても、大きなお働きをして頂いています。 ワイズメンズクラブは次のような会合を持ちます。 ■例 会 ■ 原則として会員全員が参加するクラブ例会が毎月行われ、夕 食を共にして親睦を図ります。 各界からのゲストを招いた講演 会やメンバー同士による勉強会も行われ、その他にも各クラブ がそれ ぞれ有意義なプログラムを企画しています。 ■部 会■ 西日本区は現在9の部に分かれています。クラブが所属する部 単位でメンバーやそのファミリーが 一同に会して部会を開き、 親睦と研修の場を持ちます。また、部評議会が年数回開かれ、 部役員、 クラブ会長が集まって、部会の事業の打ち合わせ、 役員研修などを行います。 ■西日本区大会(東日本区大会)■ 1997年7月から日本区は西日本区と東日本区に分割されました。 西日本区のクラブ数は88で会員数は1737名です。(2004/07/01現在) 全国のワイズメンが集まり、さらに海外からの代表も加わり開かれる のが西日本区大会 (東日本区大会)です。 毎年6月に年度の締めくくりとして、また次年度に向けての大会を開催します。 そこで同じ志を持つメンバーが親交を深め合います。 大会の前には代議員会が開かれ、協議、予算・決算の議決、 役員の選出をおこないます。 1998年6月には岡山県の倉敷 にて第1回西日本区大会が開催されました。 1999年は大阪・泉佐野市、2000年は京都、2001年は鹿児島で開催されました。 2002年は再び京都で開催されました。2003年は彦根にて行われ、 2004年は、加賀山代にて開催されました。 2005年は、神戸で開催、2006年は名古屋で開催されました。 2007年は、大阪で開催、2008年は、奈良で開催されました。 2009年は、熊本での開催が予定されています。 ■アジア大会 ■ 現在、ワイズメンズクラブ国際協会は世界を8地域に分けてい ますが、我々の西日本区はアジア地域に含まれます。下段の 国際大会が行われない年にアジア大会が開かれます。 1997年 10月には韓国 済州島、1999年は北海道・十勝で、2001年は台 湾・台中・2003年はフイリピン・マニラで開催されました。 2005年は8月に韓国・ソウルで開催されました。 2007年は、タイ・バンコクで開催。2009年は、スリランカでの開催が予定されています。 ■国際大会■ INTERNATIONAL CONVENTION は2年に1回開催される世界的な 大会で各国の都市で開かれます。 開催前の数日は国際議会が開かれ、 多くの議題を審議いたしますが、併せて国際役員の研修も行われます。 1996年は8月にカナダのブランズウィックで開かれました。 1998年は7月フィンランドのヘルシンキで、2000年は香港で開催されました。 2002年はオーストラリアのシドニーで開催され、2004年は インドのコーチで開催されました。 2006年は韓国・釜山で開催され、2008年は、デンマークのヘアニングで開催されました。 2010年は、横浜での開催が予定されています。 | |||||||||||